不惑わくわく日記

大阪でコンサートをあさっています。

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予言は一部的中、一部はずれ

グラミー賞、発表になりました!!

で、なんと、MTT/SFSは、

Best Classical Album (Best Choral Performanceも同時受賞)
Best Engineered Album, Classical

の2冠(もしくは3冠)達成!!!!!

いやあ、とるだろうとは思っていたが、2ジャンルにわたる受賞とは恐れ入りました。でも、Best Engineered Albumはとるだろうという予言は当たったものの、Best Classical Albumには届かないかもしれない、という予言は外れ。

ううむ、取るとだけ言っておけばよかった・・・・

でも、グラミー賞の審査員って、やっぱりその審美眼、確かですねえ。しみじみ。

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今年のグラミー賞ノミネート作品が発表・・・さて、MTT/SFSはいかに??

今年のグラミー賞ノミネート作品が発表になりました(http://www.grammy.com/grammy_awards/52nd_show/list.aspx)

さて、皆さん憶えておられますか?ぐすたふ君、以前、このように予言いたしました(http://plaza.rakuten.co.jp/gustav369/diary/200908290000/)。

「MTT/SFSのマーラーの8番は、今年のグラミー賞を取るだろう。しかし、それは、Best classical albumとしてはなく、おそらく技術的な面であろう」

でありますので、ぐすたふくん、世の人々が注目するであろう、Best record of the yearなどまったく無視して、グラミー賞のフィールド26から28の超マイナーカテゴリーに突進であります。

すると!!!はたして!!!

MTT/SFSのマラ8は、Best Engineered Album, Classical、Best Classical Album、Best Choral Performance の3部門にノミネートされておりまする!!!!

で、このグラミー賞ノミネート、注意深く見ると、MTT/SFS以外に3部門ノミネートされているのは、レヴァイン・BSOのダフニスのみ(Best Engineered Album, Classical、Best Classical Album、そして、Best Orchestral performance!!)。おそらくは、この2作品、どれかをとって賞を分け合う、これは決まりでしょう。

やはり、と思い、ひそかにほくそ笑む、ぐすたふ君なのでありました。


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Trondhem soloists

ネットでさらに検索。

「Norway のMusic Conservatory in Trondheim の学生が中心となって作られてるアンサンブル。 Ann-Sophie MutterとVivaldi "Four seasons"を録音したことによって、段々注目を浴びてきてる人達。 先日のコンサートでは、Ann-Sophie MutterがTourをキャンセルしたにもかかわらず、Joshua Bellと Vivaldi "Four seasons"のコンサートを成し遂げてました。もちろん、Four seasons は素晴しかったけれど、Norwayのcomposerの曲zwei nordische weisen ops 63, Sarek , and Orawa が凄くよかった。うまく言い表せないけど北欧っぽい曲で不思議だった。

Ann-Sophie Mutterと一緒に結構いろんなところをTourでいっているらしい。日本にも行ったらしい。 普段オーケストラとかアンサンブルだと若い人少ないけれど、ほとんどここの人達学生とかセミプロなどで、若いメンバーなので、フレッシュな
感じの演奏が良いです。」

そうか、何回もこの「オラワ」演奏してるんだ、レパートリーなのね。

こういう情報がすぐに手に入るのも、ネット時代の果実・・・ですね。

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