不惑わくわく日記

大阪でコンサートをあさっています。

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もうそろそろ、総括をしましょうか

今回の大植さんのリヒャルト・シュトラウスで、今年はおわり、ですね。

僕たちは、またここまで登ってくることが出来た。そのことを刻印する演奏。これで終わるわけにはいかない、絶対に・・・・その炎を、再び僕の中に灯した演奏、と言っていいかもしれない(おおげさかなあ)。ともすれば、コンサートゴーアーも8年、僕の中に惰性、という病が生じてもおかしくは無い時間。でも、僕は来年にむけて、あらためて情熱を滾らせていきたい。大阪という街で、まだまだ行ける、僕たちは出来る、と思わせてくれたこの演奏が、これが、今年のひとつの区切り、ですね。

だから、あと二回予定しているコンサート(センチュリーのシューマン、京響の吉松&西村作品)は、気楽に臨むつもりです。どちらも、センチュリーと京響のこれからの可能性を見通すことが出来るかもしれない演奏会。それをしかと見届けたい、それが一番かな。その結果として、僕の心はどうするのか。センチュリーに最後まで付き合う覚悟をするのか、そして京響を可能性を取るのか。

気楽といいつつ、その心が選ぶことが、実は真正であったりするかもしれないです。

実は来季、僕はこの二つのどちらかから身を引こうかと。それは・・・今年も、結果として42公演を聴きました。これから2公演聴いたら、44公演。6年連続45公演プラマイ2、という、まあなんという極道な記録(^^;;)。でも、もう限界、ですね。来年は、仕事の関係でこれほどまでにはシンフォニーに出かけることは難しくなる。不惑わくわくとなって8年を経過、もう不惑どころか、天命を知る時が近付いているものね(^^)。もう、不惑わくわく、でもない歳なんですよ。

だから・・・あと2回の演奏会、吉と出るか、凶とでるか・・・・楽しみ半分、不安半分、というところかしら。

でも、これって・・・・やっぱり、不惑わくわく、なのだわ!!(笑)

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