不惑わくわく日記

大阪でコンサートをあさっています。

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大フィル来季のプログラム

大フィル来季のプログラムを見ての感想

「ほら、やっぱり’大地の歌’が来た。でも、おかしいなあ、ぐすたふくんの予想では、これが東京公演になるはずだったのになあ(2010(平成22年)年2月22日・・・なんと、2が5つ並ぶ日だったんだ、この日・・・の日記参照)。春の祭典も、大植さんの18番だけど、要するにストラヴィンスキーを一度も東京でやってないから、ということなのかなあ。マーラーはでも、これで一通り終わった、と思っていいんやろなあ。9番と8番をどこにあとぶつけるかのタイミング、というところかなあと。ブルックナーを来季、下野君がやる、ということは、再来季に大植さんが8番をやる、しかも東京公演、と言う線は、これは動かないと見た。しかし、慎重に佐渡裕に当てないようにバーンスタインを配慮してやるあたり、大植さんの人柄がしのばれるなあ」

さてさて、みなさんはどのように思われまするかしら?
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コメント


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こんばんは。

佐渡さんに配慮しているというよりも「僕にとってバーンスタイン先生の《生誕90年》も《没後20年》も関係ないね。だって片時も先生のことを忘れたことはないんだから」という大植さんの心意気を感じました(ちなみに、大植さんは”レニー”とは呼びません)。

雅哉 | URL | 2010-11-15(Mon)00:19 [編集]


ぐすたふさま こんばんは

ある方がこの来期速報のことを書いておられるのを見て、あわてて、もらったチラシの束を昨夜開いたところです。

うむ、これはいい意味で、関西の覇権をかけた決算プロでは、と思いました。感想はまたアップしたいと存じます。

京都百科 | URL | 2010-11-15(Mon)00:38 [編集]


Re: タイトルなし

雅哉さん、こんばんは
>
> 佐渡さんに配慮しているというよりも「僕にとってバーンスタイン先生の《生誕90年》も《没後20年》も関係ないね。だって片時も先生のことを忘れたことはないんだから」という大植さんの心意気を感じました(ちなみに、大植さんは”レニー”とは呼びません)。

そうかもしれませんね。大阪クラシックの中にも、なにげに、バーンスタインの「ミサ・ブレヴィス」を紛れ込ませていたりしますしね。

でも、彼のそんな人間臭いところが、僕はとっても好きなんですよ。

ぐすたふ369 | URL | 2010-11-15(Mon)01:02 [編集]


Re: タイトルなし

京都百科さま こんばんは

> うむ、これはいい意味で、関西の覇権をかけた決算プロでは、と思いました。感想はまたアップしたいと存じます。

「関西の覇権をかけた」という文言が、とっても気になります。どこらへんをして、そのような文言となるのか、そして、大フィルが覇権を握ることが出来るのかどうか。日本センチュリーとなるセンチュリーは、どこに行くのか。そして、好調広上・京響との勝負に、どのように望むつもりなのか?

特別演奏会の企画が、どんな企画になるのか、それが大フィルの矜持を端的にあらわすことになると思います。その内容、いったい何になるのでしょうか?

ぐすたふ369 | URL | 2010-11-15(Mon)01:06 [編集]


予想的中

ぐすたふさんこんばんは、怒涛の記事連載で、息つく暇も無く読ませていただいているこの数日です。

ぐすたふさんの予想通り、大地の歌、きましたね。しかし11月ですか、この時期何かと仕事のはいる確率が高いですが、石にかじりついても、大阪詣でをせねば、と今からテンションあがってしまいます。

特別演奏会については、何か予想されてますでしょうか。

じゃく | URL | 2010-11-16(Tue)00:14 [編集]


ぐすたふさん、こんばんは
正会員のパーティで乾杯のあと、皆一斉にテーブルの方へ!
私はちょっと、時間差で行こうと思いテーブルに残っていたら、すぐ近くに監督が一人で立っててられて(大植さんて全然といっていいほど食べません)ちょっとマーラーの話をさせてもらいました、それで、
『フェスのこけら落としに8番はどうでしょう?』
(これって、実はぐすたふさんの意見でしたね)
すると『あの曲は、僕は若い時に振ってないんです!!』
あのクラスの曲は若い時にしっかり消化しておかないとダメだ、みたいな事をおっしゃってました。
『大変な曲ですしねぇ・・・』とやんわり否定でした。
朝比奈さんが、何度か振ってられるというのもあるのでしょうか。
何となく”復活”とか”グレの歌”なのなぁという印象でした。
(その後はもう、次々と会員に囲まれて、もう2度と話は無理でした。大人気の監督はジュース1杯きりだったみたいです。)

jupiter | URL | 2010-11-16(Tue)00:32 [編集]


Re: 予想的中

じゃくさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>
> ぐすたふさんの予想通り、大地の歌、きましたね。しかし11月ですか、この時期何かと仕事のはいる確率が高いですが、石にかじりついても、大阪詣でをせねば、と今からテンションあがってしまいます。

そうなんですよ、なんで11月なんでしょうか。しかも、シューベルトの5番との組み合わせ。これって、どういう意図があってのことなんでしょう???

もしご縁があれば、ご一緒できれば幸いです。

> 特別演奏会については、何か予想されてますでしょうか。

そうですねえええ・・・・ベートーヴェンやりましたし、ブラームスも今年やりましたし、ブルックナーは去年でしたし・・・・・来年の定期にリヒャルト・シュトラウスの「薔薇の騎士」組曲が入っている、となると、大外れを承知で、「薔薇の騎士」のオペラ、というのはどうでしょうか。

オペラ、の線で押すならば、「リング」全曲・・・・これは財政難の折、無理ですよねえ(笑)。

ぐすたふ369 | URL | 2010-11-16(Tue)01:35 [編集]


Re: タイトルなし

Jupiterさん、貴重な情報ありがとうございます。

> すると『あの曲は、僕は若い時に振ってないんです!!』
> 『大変な曲ですしねぇ・・・』とやんわり否定でした。

そうですかああ・・・残念だなあ・・・・

> 何となく”復活”とか”グレの歌”なのなぁという印象でした。

そうなると、「復活」ですね。多分決まりですね。丁度、監督就任10周年ともかぶりますしね。
じゃあ、それを楽しみに待つことにいたしましょう(^^)

ぐすたふ369 | URL | 2010-11-16(Tue)01:38 [編集]


う~む

きましたね。大地の歌。

しかし・・・私・・・確実にその日いけないのです・・
なぜなら大阪にいないから。

なぜ東京公演にせーへんのや!!!!!!
ひょっとして秋の東京公演????
という絶対ありえない願望を抱いてしまいます。

しかし、すごいプログラムもって来ましたね。
ファンとしてはかなり楽しみって感じでしょうか。
昨年が非難ごうごうでしたから・・・

けんちゃろ | URL | 2010-11-16(Tue)17:44 [編集]


Re: う~む

けんちゃろさん、こんばんは。

> しかし・・・私・・・確実にその日いけないのです・・
> なぜなら大阪にいないから。

えええええ・・・その日、だけですか?来季は?

> という絶対ありえない願望を抱いてしまいます。

いや、もしかして、と思ってしまいます(笑)。
東京公演じゃなくても、もしかしたら、名古屋かどっかに持っていくかもしれませぬ。
策士大植、何か考えているかもしれませんよ。

ぐすたふ369 | URL | 2010-11-16(Tue)22:21 [編集]


ぐすたふさま さかのぼってこちらに打ちますね

監督の去就、12月1日付けで出たようですね。

http://www.osaka-phil.com/news/detail.php?d=20101201

来期のプログラム発表が早かったのは、このためだったのかもしれませんし、関係ないかもしれませんが。

京都百科 | URL | 2010-12-02(Thu)01:20 [編集]


Re:京都百科さん

そうでしたか・・・・寂しいなあ。

でも、本当はもっと前に辞める予定だったと思うんですよ。本来の契約は去年の3月まででしたし、今年も延長でしたしね。

調子の悪いときがなければ、おそらくは今年辺りに、ハノーファーに代わる、ヨーロッパでの次のポストが決まっていたのだろうなあと思います。

やっと調子が上がってきたところ、これからまた、と思っていましたが・・・・それは同時に、大植さん自身の、これからまた、も意味するのですからね。

大植さんの、さらなる発展を心から祈って、送り出してあげるのが、大阪の聴衆の愛情だと思います。

ぐすたふ | URL | 2010-12-02(Thu)08:56 [編集]


そうですか、ついにそう決まったのですか。。。

>大植さんの、さらなる発展を心から祈って、送り出してあげるのが、大阪の聴衆の愛情だと思います。

ぐすたふさんの言葉に感動しています。
ぐすたふさんの思いには遠く及びませんが、日本の聴衆のひとりとして、同じ思いを抱いています。

じゃく3 | URL | 2010-12-02(Thu)09:42 [編集]


Re: タイトルなし

じゃくさん、こんばんは。

> ぐすたふさんの思いには遠く及びませんが、日本の聴衆のひとりとして、同じ思いを抱いています。

ありがとうございます。そんな風に言っていただいて。

大植さんを通して、みなさんとお知り合いになれたこと、この「大植・大フィル」をずっと聴きとおしたこと、僕の人生にとってきっと大きな財産になると思います。

ぐすたふ369 | URL | 2010-12-02(Thu)21:00 [編集]


ぐすたふさま
みなさまこんばんは

私がクラシック関係のブログ、掲示板などを見、また実際にアップするようになったのは、2003年の監督の就任がきっかけ。それがなければ、ぐすたふさんとお話したりする機会は全くなかったわけで・・・

ところで以前からぐすたふさんがおっしゃっていたように、やはり大植さんは、もてるレパートリーを大フィルに十分に描いて退かれるということかと思います。

一年延長の間に、師バーンスタインをやって、マーラー、ストラヴィンスキーと得意中の得意に回帰。双方の飛躍に一層の弾みがつく、とてもいい年間プロではないでしょうか。

ところで、監督の次のポスト。また大フィルの次の監督(監督ではないかもしれないが)が、どうしても気になりますね。スペインにくびったけなのではと、密かに思いますが。

京都百科 | URL | 2010-12-03(Fri)00:21 [編集]


Re: タイトルなし

京都百科さま、こんばんは。

> ところで以前からぐすたふさんがおっしゃっていたように、やはり大植さんは、もてるレパートリーを大フィルに十分に描いて退かれるということかと思います。

まったくそのとおりで。実際、大植さん、Reference recordingにミネソタと録音したものを(ほぼ)全て大フィルでやって退かれるんですよ。バルセロナやハノーファーと新たにやったものは、大フィルでは皆無。一方で、ブラームス・ベートーヴェン・チャイコフスキーはチクルスを、そして、ブルックナーは7-8-9を。ここら辺に、大植さんの大フィルに対するスタンスが透けて見える。なんていう、誠意のある態度だろうと。

本当に頭が下がります。ここまで考えて、大阪の聴衆のことも、朝比奈御大に対する敬意も忘れずに、最後までやり通せる人、他に居たでしょうか。いないと思いますよ。

> 一年延長の間に、師バーンスタインをやって、マーラー、ストラヴィンスキーと得意中の得意に回帰。双方の飛躍に一層の弾みがつく、とてもいい年間プロではないでしょうか。

不満があるとすれば、最後になぜ「春の祭典」か、と。最初が「復活」、それならば、それに対応する、相応しい曲があってもいいではないかと。

> ところで、監督の次のポスト。また大フィルの次の監督(監督ではないかもしれないが)が、どうしても気になりますね。スペインにくびったけなのではと、密かに思いますが。

おそらく、監督の次のポストは、ドイツのポストだと思います。ハンブルグではないかと。

大フィルの次の「監督」は、2-3年は不在、と思います。

それに値する人が、そのポストに値する存在になるまで、そのポストは不在となるでしょう。

ぐすたふ369 | URL | 2010-12-04(Sat)01:19 [編集]


大フィルの次期音楽監督

こんばんは。

>大フィルの次の「監督」は、2-3年は不在、と思います。それに値する人が、そのポストに値する存在になるまで、そのポストは不在となるでしょう。

ぐすたふさん、僕はそれはないと思います。次が決まらないのに、音楽監督を辞めると発表するような無責任なことを大植さんはされないでしょう。「新しい世代にバトンタッチ出来る時が来たと思います」と明言されていますし。

そもそもウィーン・フィルとかNHK交響楽団くらいのスキルがあれば音楽監督なしでも問題ないでしょうが、今の大フィルには強いリーダーシップを取る人がどうしても必要です。

雅哉 | URL | 2010-12-06(Mon)00:07 [編集]


Re: 大フィルの次期音楽監督

雅哉さん、こんばんは。

> ぐすたふさん、僕はそれはないと思います。次が決まらないのに、音楽監督を辞めると発表するような無責任なことを大植さんはされないでしょう。「新しい世代にバトンタッチ出来る時が来たと思います」と明言されていますし。

いや、私は、大植さんご自身が監督というポジションで、どんなに体調が悪くてももう一人の指揮者をおかなかったという態度を貫かれた人、であることを思います。その人が、「監督」の上に「桂冠指揮者」として居続けるとは、到底思えない。だから、「監督」は不在となる、と思います。「常任指揮者」もしくは「首席指揮者」という肩書で、実質上の「監督」業務を代行する、という形になるのではないでしょうか。

ぐすたふ369 | URL | 2010-12-06(Mon)00:23 [編集]


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