不惑わくわく日記

大阪でコンサートをあさっています。

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アマチュアオケの仮面舞踏会

この3連休は実は連日の演奏会で(我ながらようやるわ、と思います(^^;;))、今日は学生オケで一緒だった先輩がたが主宰しているとあるアマチュアオケの演奏会、だったんですよ。

曲目は
ワーグナー:マイスタージンガー前奏曲
ハチャトゥリアン:バレエ組曲「仮面舞踏会」
ブラームス:交響曲第2番

前からおいでおいでと誘われていたのを不義理をしていたんだけど、やっと今年は予定が空いて、聴きに行くことが出来たという次第。会場にはいるやいなや、「おお、こんなところで!!」という野太い声。はあ?と思うと、げげ・・・・僕の職場の重役。

どうもこのオケの代表(この人も僕の先輩の一人)と知り合いらしく、誘われたとか。ううむ、あの人、運営から営業まで獅子奮迅の大車輪なのね。大変やなあ、社会人のアマチュアオケを切り盛りするのって。

800席ほどの会場が最終的に一杯に埋まったのにもびっくりしました。これだけ動員するのも、たいへんやったろうなあ。また、舞台にのったオケも、2管14型フル編成の立派なもの。エキストラも、弦に10人程度、管に4-5人程度で済ませているのにも感心。自前の団員でほとんど賄ってるんだもんなあ。

だから、練習もそれなりに積まれていて、演奏はなかなかに立派なもの。そら、アマチュアだから技量の及ばないところは多々ありますって。でも、ハッとする響きを作るところまで音楽を持ってきているところ(特に、ブラームスの1楽章の出だしからのしばらくなど、なかなかのサウンド、と聴きました)には、うううむ、と唸らされてしまいましたね。

このプログラムの中では、やはり「仮面舞踏会」が一番の出来で、面白く聴かせてもらいました。特に、浅田真央のスケートプロに選ばれて一躍有名になった「ワルツ」が出色。アンコールでももう一度やったが、かなり練習を積んだと見ました。がんばってますねえ。

楽屋前で、3人と再開。20年数年ぶりとあって、一人などは思いだすのに時間がかかったようだが(ちょっと悲しかったかなあ)、みんな僕が来たことを素直に喜んでもらって、感謝感激。獅子奮迅のIさんに「よくまあ、ここまで・・・」と話しかけると「ようやくね。十年かかりましたわ」・・・・!!!!!・・・・・そうですか、まあ、よくまあそこまでのエネルギーを仕事をもやりながら・・・・・

最近の職場でのいろんなことが胸をかすめるたび暗くなりがちなぐすたふくんなんですが、梅雨明けの真夏の日差しの下、ちょっと元気をもらった気がしました。

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