不惑わくわく日記

大阪でコンサートをあさっています。

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コンサートゴーアーになってから、ぐすたふくんはどれだけブラームスを聴いたろう??

さて、実際、僕がどれだけこのコンサートゴーアーの間にブラームスを聴いたか、改めて振り返ってみることにしました。学生の頃は、学生オケがほとんど毎シーズン、どこかで取り上げてましたから、腐るほど聴きましたけどね。僕自身、交響曲では3番を除く(これはアマチュアが手を出すには難曲に過ぎるんでしょう)3曲、演奏に参加した経験がありますし。

室内楽曲、ピアノ曲を除いて、管弦楽曲に限り、かつ大植さんの今シーズンを除くと

セレナードニ長調       0回
ピアノ協奏曲第1番      1回
セレナードイ長調      1回 
ハイドン・ヴァリエーション  2回
交響曲第1番ハ短調      6回
交響曲第2番二長調      2回
ヴァイオリン協奏曲      3回
大学祝典序曲         1回
悲劇的序曲          0回
ピアノ協奏曲第2番      1回
交響曲第3番ヘ長調      3回
交響曲第4番ホ短調      3(2?)回
ヴァイオリンとチェロの為の二重協奏曲 1回

セレナーデの1番と悲劇的序曲を生で聴いたことがないんですねえ。悲劇的序曲がかかってないことに気がついて、ちょっとびっくり。でも、核となる8曲は流石に全部制覇しましたね。

やっぱり、ブラ1の突出がすごいなあ。どれだけかかってるんや。一方、2番が存外に少ないことに、驚く4番も、二番連続をひとつに数えると、2回になっちゃうしなあ。3番は意外に健闘。流石はプロ、ここらへん、いい曲を定期にもってくるんやなあ。

協奏曲では、ヴァイオリン協奏曲が突出。これも、むべなるかな。でも、この曲を入れると、プログラム構成が大変難しくなるように思うのだが、そんなことはないのだろうか。他のピアノにしてもドッペルにしても、ブラームスの協奏曲、どれもメインに据えてもおかしくないヘビーな曲ですもんねえ。

でも、なんとなくもっとたくさん聴いていたように思ったが、ブラ1を除いてそれほどでもないんやなあ、というのが正直な感想です。

今一度、ブラームス、今シーズンはフレッシュな気持ちで、聴いていきたいです。
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