不惑わくわく日記

大阪でコンサートをあさっています。

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策士大植は東京公演に何を持っていくかからプログラムを演繹しているに違いない

さて、ぐすたふくん、東京からの反響から、アルプス交響曲が東京でピークに達したであろうことを確認。

で、これまでの策士大植の東京公演演目を並べてみるとどうなるか、と考えてみました。

2005年 マーラー6番「悲劇的」
2006年 ブルックナー7番&ノスタルジア(Vn長原幸太)
2007年 マーラー9番(のはずが・・・・)
2008年 幻想&ラプソディー(Pf小曽根真)
2009年 マーラー5番
2010年 アルプス交響曲
2011年 ブルックナー9番&ショスタコ9番

これをみると、見事に自分の勝負曲、オケの持ち曲をぶつけてますね。2011年は、この二つのコンピレーションという感じ。

もしかしたら、東京に何をぶつけるかを1番に考えて、そこから他の3回の公演を演繹してるんじゃないかしらん?などと思ってしまいまするが、これは勘ぐりすぎかしらん?

ブルックナーの8番を持ってきてないことに気付くと、これをやらないはずはない、ということに思い至る。2012年ではないだろう、となると、これは2013年になるのではなかろうか、と想像することが可能。

すると2012年は、何になるのだろう?マラ9は、2009年にハノーファーとツアーしているから、それはないですな。すると、マーラーはもうない、ですね。供給過剰の東京に「巨人」を持っていっても、仕方ないですもの。

じゃあ、何を持ってくるか?タコを2011年に持ってきてるから、これもない。マーラーもショスタコもブルックナーもない、となると・・・・・やはり、R・シュトラウスの2回目、が来ると思うのが普通だねえ。

さて何がくるのでしょうか?

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コメント


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ぐすたふさま こんばんは

私もそう思います。
また広上さんもかなり似た発想をしていると思います。
(とくに今シーズンは、一年が長いひとつのプログラムと思えるほどですね。すみません、また京都に引っ張って)

ところで、私のPC環境のせいかもしれませんが、このスキンでは、メインテキストが、左側の窓の下に落ちてしまいます。

もしかして、ツールが原因でしょうか???(シュッ)

古都百話 | URL | 2010-02-22(Mon)22:56 [編集]


予定を立てるのがお好きなぐすたふさんです(笑)

幻になったマーラーの9番の東京公演の前に『ぶらぼぅ』誌にインタビュー記事があって、『大フィルにとって東京公演は宝だ』とありましたので、1年に一回の勝負の時という大変な思い入れがあるように思います。

ところでフェスティバルホールのこけら落とし公演とか、7番や8番はいつ聴けるのでしょうね・・・

jupiter | URL | 2010-02-23(Tue)00:10 [編集]


Re: タイトルなし

京都百科さん、こんばんは

> また広上さんもかなり似た発想をしていると思います。
> (とくに今シーズンは、一年が長いひとつのプログラムと思えるほどですね。すみません、また京都に引っ張って)

広上さんもまた策士ですが、この人の発想は、凡人には予想も想像もつきませんね。大体、ベー4やブラームスのコンチェルトをメインに置いた、一見オーソドックスのようなフリをしながらじつは挑戦的な回を経て、エレミア・マティスといきなり自分の世界であるコアなプログラムへと持っていくあたり、なかなかに周到ではありますが、さて聴衆が付いていけますかどうか。

そうそう、大植さん、マーラーのうちで、18番の中、ひとつだけ残しているのがありました。「大地の歌」・・・・これ、コープランドの3番が来期にかかることになった今、残った重要レパートリー・勝負曲の1つですね。

コープランドの3番がかかってほしいと書いたらその通りになって気を良くしているぐすたふくん、2012年の東京公演はこれ、と予想しておきましょうか。

ぐすたふ369 | URL | 2010-02-23(Tue)00:14 [編集]


Re: タイトルなし

Jupiterさん、こんばんは。

> 予定を立てるのがお好きなぐすたふさんです(笑)

お恥ずかしい(笑)。ただ、大フィルのプログラムには、大植さんの明確な意思があるはず、と思って私はいつも見ています。そのことを感じながら座席に座ろう、と。そうして、彼が聴いてほしい、聴衆に分かってもらいたい、そう思っているであろうこと、少しでも感じることができれば、そして少しでも成長することができれば、と思っているんです。

> ところでフェスティバルホールのこけら落とし公演とか、7番や8番はいつ聴けるのでしょうね・・・

これも、悪い癖で予想してしまいますが(笑)、8番をフェスのこけら落としにもってくる、と思います。8番は、御大がフェスで関西初演した、いわくつきの曲ですからね。7番は、多分、定期で監督は他の人に譲る、と思います。それは、定期での1番をフルシャ君に来期ゆずったのをみてそう思いました。1番、4番、7番と譲った曲を並べると、それなりに納得してしまうのは、私だけでしょうか?

ぐすたふ369 | URL | 2010-02-23(Tue)00:26 [編集]


あれこれ楽しい予想

ぐすたふさんこんばんは。あれこれ楽しい予想ですね!

>大フィルのプログラムには、大植さんの明確な意思があるはず、と思って私はいつも見ています。そのことを感じながら座席に座ろう、と。

なるほど。2009年のプログラムでもそういう見方を書かれてましたね。もっともだと思います。

>もしかしたら、東京に何をぶつけるかを1番に考えて、そこから他の3回の公演を演繹してるんじゃないかしらん?などと思ってしまいまするが、

これはちょっと疑問です。1年のプログラムの大植さんの担当の最後が2月だとして、その2月に何をやるかが最重要なのではないでしょうか。そしてその重要なものを、東京にもぶつける、ということではないか、と。

もし東京が最重要だったら、いつも大阪公演のあとに東京の日程を組むと思うんですよね。でも東京と大阪の先攻後攻の順番は、その年によって違いますから。。。

それはともかく、ぐすたふさんの2012年予想は大地の歌ですか、説得力ある予想ですね。そのあたりを期待したいと思います。

>8番をフェスのこけら落としにもってくる、と思います。

そうですか、これは絶対に馳せ参じたてまつりまする!

>1番、4番、7番と譲った曲を並べると、それなりに納得してしまうのは、私だけでしょうか?

なるほどなるほど、そう言われるとほんとに納得です。そうするとあとマーラーで残ってるのは大地の歌だけなんですね。

あとマーラーだと、10番全曲を大植さんにこそいつかやってほしいです。バーンスタインの気持ちのことを考えると、かなり難しいとは思いますけれど、そこを何とか。

じゃく3 | URL | 2010-02-24(Wed)01:09 [編集]


Re: あれこれ楽しい予想

じゃくさん、おはようございます。コメントありがとうございました。

> あとマーラーだと、10番全曲を大植さんにこそいつかやってほしいです。バーンスタインの気持ちのことを考えると、かなり難しいとは思いますけれど、そこを何とか。

バーンスタインの使徒たちで、10番を振った人はやっぱりいないですよね(確かそのはず・・・確信はないですけど)。じゃくさんの思われている通り、望みは薄いでしょうね、残念ですが。

10番全曲版、大阪ではかかったことがあるのかなあ・・・聴く機会、切実に願い奉りまするが、さて、ありますかどうか?

ぐすたふ369 | URL | 2010-02-24(Wed)07:26 [編集]


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