不惑わくわく日記

大阪でコンサートをあさっています。

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センチュリーの会員をついに止める

来年のセンチュリーのラインアップが届いた。そして、その内容を見た瞬間・・・

僕は定期会員を止めることを、最終的に決めた。

カルミナ・ブラーナ、ドヴォ4、ブラ3、ブル1、グレート、ショス10、ロメジュリ、火の鳥、ブル7なんて・・・

センチュリーで聴きたいと、誰が思うというのか!!・・・少なくとも、僕は全然思いません。京響や大フィルで聴きたいとは思いこそすれ。

唯一食指が動くとすれば、ドビュッシーの夜想曲全曲(シレーヌを含む、のがミソ)に、ベルクのヴァイオリン協奏曲とデュティユーの交響曲 第1番を合わせた、沼尻君の回くらい。

ソリストの名前で客を集めようとするのが見え見えの回がやたら目につくのも(パユのモーツァルト、神尾真由子のラロ、パスカル・ロジェのサンサーンス、小山実稚恵のラフマニノフ、今井信子のウォルトン)、なんとも悲しい。潰れかけたデパートが必死でバーゲンで客を集めようとしてるみたいで。

オケに共感できない定期会員なんて、続けてても意味ないです。

7年間温めたこの席から、僕は居なくなる。

さようなら、センチュリー。
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コメント


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貧すれば・・・でも・・・

 僕も来期のプログラムを見て、だいぶ保守的な方向に振ったなあ・・・と思っていました。
 それなりに有名な曲と、注目のソリストを揃えないと、スポンサー探しもままならない、という台所事情が透けて見える気がします。
 応援してきたファンが離れ、新しいファンも獲得できず、スポンサーも見つからない・・という、最悪の結果にならなければいいんですが・・・

 個人的には、高松・福山で特別演奏会が開催されるということで、嬉しい知らせでした。
 以前からセンチュリーの方に「滋賀・三重・北陸南部は周囲はライバルだらけ、それに引き換え中四国は交通至便で、常設プロ・オケは広響だけ、ガラ空きのマーケット」とお伝えしていたので(笑)
 僕はファンクラブに再加入しようと思っています。

ヒロノミンV | URL | 2011-10-24(Mon)20:42 [編集]


Re: 貧すれば・・・でも・・・

ヒロノミンVさん、こんばんは。お久しぶりです。こんなスレッドに、コメントいただけて、恐縮至極です。

>  それなりに有名な曲と、注目のソリストを揃えないと、スポンサー探しもままならない、という台所事情が透けて見える気がします。

まったく、仰せの通りかと。

>  応援してきたファンが離れ、新しいファンも獲得できず、スポンサーも見つからない・・という、最悪の結果にならなければいいんですが・・・

まさにそうなるような気がします。応援してきたファンが、少なくとも一人、居なくなりましたし。まさに、「負のスパイラル」ですね。

>  以前からセンチュリーの方に「滋賀・三重・北陸南部は周囲はライバルだらけ、それに引き換え中四国は交通至便で、常設プロ・オケは広響だけ、ガラ空きのマーケット」とお伝えしていたので(笑)

そうだったんですか。さすが、ヒロノミンさんです。確かに、言われてみればその通りかもしれません。その昔は、京響が回っていたエリアですよね。

ただ、あのセンチュリーが、と思うと、泣けてくる気がします。

ぐすたふ369 | URL | 2011-10-24(Mon)23:30 [編集]


ぐすたふさん
お久しぶりです。

ある意味すごいプログラムです。
大阪のファンからしたら,おいおいって感じですね。
音楽監督は,相変わらずの巨艦巨砲炸裂。ここは東京都響じゃないのに・・・。
一応ファンクラブには継続して入る予定です。

私も高松に来るのは評価しています。
現在四国・徳島にいる私からすれば,音楽過疎地の四国にきてくれるなんてありがたい!!!しかも神尾嬢。

こう考えると,センチュリーのプログラムは田舎向け名曲プログラムなんですかな。。。大阪の耳の肥えたファンはいかないでしょうね・・・。

どうでしょう,いっそのこと,センチュリーを四国センチュリーにしませんか???徳島に,新しいホールできることですし。高松にも音響はいまいちですが,大きなホールありますし。四国でセンチュリーを支えるってことで!
だって,四国にはプロオケがひとつもない・・。

けんちゃろ | URL | 2011-10-26(Wed)22:40 [編集]


Re: タイトルなし

けんちゃろさん、こちらこそお久しぶりです。
>
> ある意味すごいプログラムです。
> 大阪のファンからしたら,おいおいって感じですね。
> 音楽監督は,相変わらずの巨艦巨砲炸裂。ここは東京都響じゃないのに・・・。

いやもう、呆れるしかありません(笑)。随分前から書いてますが、「なんでこんな人をいつまでも音楽監督にしとくんや!!!!」まるで、長嶋監督が阪神タイガースに来て、巨人と同じ采配をしようとするみたいなもんですよ。正直、昨今の阪神ファンの「早く辞めろ、真弓!」「お願いだから、辞めてくれ、真弓!」と言いたくなる気持ちがよくわかります(泣)。

中国四国に目を付けたのは、ヒロノミンさんも言っておられるように、ひとつの方向性でしょう。だからこその「日本」センチュリーなのだろうと思います。ただ、楽員が付いてくるかどうか。それでなくても、センチュリーの楽員はレヴェルの高い人ばかり。これまでは「府立」という温室で、ぬくぬくと質の高い演奏を目指してきた、そういう(いわば気位の高い)人たちが、こうした遠征活動に嫌気がさして次々辞めていくことになりはしないか。士気が保てるかどうか。そして、ひいては、オケとしての質が保たれるのかどうか。

象徴的なのは、ペットの稲垣嬢の動き(センチュリーに入ったかと思うと、すぐに京響に移動)で・・・・そういうことを考えると、悲観的にならざるを得ない、というのが僕の結論です。

ぐすたふ369 | URL | 2011-10-26(Wed)23:14 [編集]


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