不惑わくわく日記

大阪でコンサートをあさっています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

やっぱり来ちゃいました・・・大阪クラシック第4日目

いやあ、ついつい。

大阪 梅田阪急ビル オフィスタワー15階 スカイロビー
大阪クラシック第48公演
大阪フィル・チェロ・アンサンブル
(近藤浩志、田中賢治、林口眞也、松隈千代恵、庄司拓、石田聖子、織田啓嗣、足立成礼)
デヴィッド・フンク:アルマンド
バッハ:アリア
ヴィラ・ロボス:ブラジル風バッハ第1番

しかし、凄い人!!早々に用意された曲目チラシははけてしまって、ぐすたふくん、もらえませんでしたもの。会場は、随分と広いロビーで、それこそ、200人から300人くらいは集まっていたんじゃないかしら。

台風の影響で初日の入りがどうだったか気になるところだが、少なくとも今日の入りや、昨日のシンフォニーホール公演の入り(補助席含めて完売!!)を見る限り、今年の大阪クラシック、例年以上の動員なんじゃなかろうか。地震や台風で、どうなることかとひそかにぐすたふくん、心配していたのだけれど、どうも杞憂に終わりそうで、何よりでありまする。

で、今日はチェロアンサンブル。なにより、ぐすたふくんが感慨深く思ったのは、メンバー紹介を聴きながら、全員の顔と名前が一致したこと!!いつもの定期では、今日参加の足立さんのかわりに、客演主席の上森君が居ての8人なんやなあ、と思った時、ああ、僕も随分長い時間をかけて、ここまで大フィルのことに詳しくなったんやなあ、としみじみしてしまいました。早いとこ上森君に正規入団していただいて、チェロ8人、固定していただきたいものだ、とも思いましたが。

演奏は、ブラジル風バッハの1楽章のカッコよさが秀逸。流石、プロ。この曲、大学オケの合宿では、飲みながら夜中にチェロパートが燃え上がる定番の曲。ここでも、懐かしい匂いをかがせていただきました。

「あと3日です!!」そう、まだ祭りは終わらない。



スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。