不惑わくわく日記

大阪でコンサートをあさっています。

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今年の演奏会の総括・・・ちょっと早いかな?

さて、あと予定しているコンサートは二つのみ(来週のセンチュリーと26日の京響の第9)。結局、総計で43の演奏会に出かけたことになりました(もしくは、なる予定(笑))。これは、去年と同数。

振りかえってみると、コンサートゴーアー元年の2003年を除いて、2004年以降この6年はほぼ演奏会総数で横ばい、ですね。2007年が47と突出して多いのだが、これはこの年が大フィルの60周年で、特別演奏会に歯を食いしばって出かけていたからです(笑)。なんとこの年、大フィルの演奏会だけで21も出かけてますもん。

今年の特徴は、とにかく室内楽をたくさん聴いたこと。演奏会数で、8演奏会。これは、この7年間で断トツです。

で、ですね、ぐすたふくん、来年からこの傾向をさらに強めようかなあ、と。やっぱり、僕、弦楽の響きが好きなんですよ、それを今年は再確認しました。それには、やはり弦楽四重奏曲、ですよね。

今日、フェニックスホールの休憩時間、ホールの方が舞台に出てきてしゃべっておられたが、どうもカルテットや室内楽の聴衆、それから演奏者の数、そのどちらも頭打ちになっているようで、今一つ伸びていかない。このことは、あまりいいことではない、と。

それは、僕も同感ですね。ピアノのリサイタルはたくさんあるのに、カルテットの演奏会は数えるほどしかないし、いつもガラガラ・・・・まあ、これはひとえに構造的な問題もあるのだろうけれど。でも、カルテットこそはアンサンブルの細胞、細胞がしっかりしていないことには、その上部構造も支えられますまい。

大阪の聴衆になる、と決めたからには、やはりこういうところに僕も力をいれたい、そんな風に思います。
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コメント


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2010年音楽の旅

こんばんは。

ぐすたふさん、「大阪の聴衆になる」と決められたのなら来年は吹奏楽のコンサートにも是非一度、足をお運び下さい。現在発売中の「レコード芸術」誌 1月号からは遂に吹奏楽が一分野として独立しました。一番のお勧めは6/12(土)大阪市音楽団 第100回定期演奏会(指揮:秋山和慶)です。名曲中の名曲がプログラムを飾っております。市音・金管セクションの実力は凄いですよ。

それから平成21年度文化庁芸術祭「大賞」を受賞した児玉宏/大阪シンフォニカーの演奏会もお聴き逃しないよう!

雅哉 | URL | 2009-12-30(Wed)01:04 [編集]


雅哉さん、お久しぶりです。

大阪市音楽団、うわさはかねがね。第100回定期は、「指輪物語」ですね。ううむ、これは興味深々。

シンフォニカーは、おめでとうございます。このブルックナー、行こうと思いつつパスしたのがいまさらながら悔やまれまする(笑)。

ぐすたふ | URL | 2009-12-30(Wed)09:12 [編集]


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