不惑わくわく日記

大阪でコンサートをあさっています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

こんな日にコンサート・・・大フィル定期

途中で気分が悪くなって、休憩時間に帰ってきてしまいました。

大阪 ザ・シンフォニーホール
大フィル第446回定期演奏会
円光寺雅彦指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン独奏 長原幸太
ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
フランク:交響曲二短調

予定のアン・アキコ・マイヤーズが、原発事故のため急遽帰国(こどもさんが小さいので、気になさったらしいですね)、長原幸太が代役となった、というところからして、気が滅入る出だし。今日初めて、大フィルの事務員の方から声をかけてもらいまして(8年も通ってて、今日が初めて!!)、事情をお聴きしました。「仕方ないですよ、演奏会をやってもらえるだけで、ありがたいです」と答えたのだけれど、最後まで自分の方が持ちませんでした。

この数日の経過、関西に居てさえこうだもの、現地の人はいかばかりだろう、と思います。

演奏は、熱演。こんなときだから、ということだったのかもしれない。追悼のアリアがあったのは、いつものことだが、謝肉祭の颯爽とした音楽は、みんな元気出してよ!!と言わんばかり。

そして、メンデルスゾーン、長原幸太の渾身の熱演はいつもと変わらず。そして、それにつける大フィルも熱演。熱演過ぎて、アンサンブルが乱れるのはご愛敬。ここまでやってくれる、気持ちがうれしい。

でもね、ぐすたふくんの気持ちが持たなかったんです。

フランクを聴くにはつらかった・・・・でも、ただただ、ありがとう。その言葉だけ、言わせてください。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

ぐすたふさん、お気持ちわかります。
私もすごく迷いつつ出かけました、会場がいつもになく空いていて、やはり私は間違っていたかな・・・などと不安になりました。
でも幸太君の雄姿を見て、大フィルの肝の据わった演奏を聴いて、こういう形の追悼もありかな、自己弁護かもしれませんが納得はできました。

また復活して下さいね

jupiter | URL | 2011-03-17(Thu)01:49 [編集]


Re: タイトルなし

Jupiterさん、どうもありがとうございます。

でも、しばらくダメな気がします。

申し訳ありませんが、お許しくださいませ。

ぐすたふ369 | URL | 2011-03-21(Mon)16:49 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。