不惑わくわく日記

大阪でコンサートをあさっています。

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りんりんとNHK合唱コンクール


昨日、NHK合唱コンクールの京都府大会がありましてですね、りんりんが出場!!聴きに行ってきましたよ、みんなで(笑)。

ぐすたふお父さんの採点では、ぎりぎり銅賞に滑り込むんではないかという予想だったのだのだが・・・残念ながら敢闘賞どまり(でも、どう考えても、同賞の最後の一校には、勝ってたと思うのだが・・・ここら辺は、さすがのぐすたふくんといえども、ひいき目で耳が曇ったかしらん??)

でも、生まれて初めて合唱コンクールなるものに参加したぐすたふくん、ちょっと感慨無量でしたね。自分の中学、高校生時代、こういうものには無縁の生活を送っていたので。

会場の中は、夏服の群れ、群れ・・・そして、歓声と、笑顔と。やっぱし、青春だよなあ、これって。

夏休みになってからというもの、暑い中、毎日のように練習に出かけていたりんりん。家でも、CDをかけては歌い、お風呂場で歌い、一生懸命だったりんりん。頑張ったね。

1年生ではたった二人が舞台にのっただけ。君は、そのうちの一人だった。そのことだけでも、大したことだと、ぐすたふお父さんは思います。立派だよ、ホントに。

いつの間にか、君は多くの先輩に囲まれて、きらきらと輝いている。その姿が、本当に眩しい。

今年の君の夏が終わる。でも、またきっと来年の夏が来る。

来年の夏、僕もまたここに座っていたいです。

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今年のシリーズを通しで買った人は、大当たりと思います・・・・大フィル・チャイコフスキーシリーズ

ベートーヴェン・チクルスよりも、ブラームスチクルスよりも、今年のチャイコフスキー・シリーズが、実は最高のシリーズものになるんじゃないやろか?

大阪 ザ・シンフォニーホール
大フィル・チャイコフスキーセレクションVol.1
大植英次指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
ピアノ独奏 マキシム・ベッケルマン
チャイコフスキー:(??????)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23
チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調作品36

ミステリー・ピースというオープニング、ぐすたふくんにかかれば、一発やろ、と実はタカをくくっていたのだが・・・・わかりません!!!!!!なんや、この曲?まるで、ショスタコの祝典序曲のような曲だが・・・「曲名がわかれば、大フィルまでご連絡ください。三曲ともあたれば、景品をゲット!!」だそうだが、いきなり最初からギブアップ。ここで、ぐすたふくんは潔く白旗を上げまする。無駄な悪あがきはいたしませぬ(笑)。

さてさて、本題。ピアノ協奏曲、冒頭のホルンを聴いて、ああ、この曲実は、長いことライブで聴いてなかったなああ、と思ったのが一番。やっぱり、いい曲ですねえ、生で聴くとホントに。大フィルの豪快な音が、またこの曲に良く合う。

実は、ぐすたふくん、この若いソリストのピアニズムの雑さ加減に、1楽章では半分切れてて、「ガンガンピアノを叩けば、チャイコフスキーになると思っとるんか、よお、兄ちゃん!!」と思っていたのだが、2楽章、3楽章は好印象。加えて、終演後、多分、大植さんに言われたんでしょう、「シンフォニーホールは、大植の家のようなものだから」と正面、右サイド、左サイド、オルガン横と順番に向き直ってお辞儀をするその様が、なんとも可愛い(^^)。プログラムをみれば、まだ22歳。ハノーファーで大植さんにこの前まで教わってたらしい。そんなことを思えば、今のこの日本に来てくれて、一所懸命演奏してくれた、そのことを素直に感謝すべきであって、余計なことは言いますまい、と思ったのでありました。

そして、チャイ4、これが凄い熱演。終演後のブラボー、先週のばらの騎士ほどではないにしても、なかなかのものでありました。

大植さんのチャイ4は、一度聴いているのだけれど(2006年の京都公演。最初の京都公演の演目でしたね。定期ではやってないみたいですね)、その時はそれほどの印象を受けなかった記憶がある。今探して読み直してみると、「大植さんのチャイ4は、さっきも書いたとおり、実は案外、入念に計算し整えられた演奏で、「秀演」とは評せこそすれ、決して「爆演」では無かったと思う」などと書いておりまする。

ところがどっこい、はっきり言って、今日のチャイ4は、「爆演」「怪演」ですな。まあ、濃~~~い演奏。やっぱし、なにわのストコフスキーだわ。

だって、まあ、テンポが揺れること揺れること・・・・その最たるものは、両端楽章。4楽章なんぞ、第1主題と第2主題のテンポが1.5倍くらい違う。

また、1楽章の第1主題が再現する直前の展開部の怒涛のクライマックスの高揚など、一気呵成に突っ走るというより、まるでターミネーターが一段、また一段と迫りくるような波状攻撃。どこまでこの音楽は行くのだろう、と真剣思いました。

当然のことながら、4楽章のコーダの突進など爽快そのもの。それいけ、やれいけ!!!スカッとしましたねええええ。

大フィルの前のめり度も尋常じゃない。凄いテンションです。血管ぶち切れ寸前、ですな。

このシリーズ、昨年のブラームスチクルスよりも、さらにパワーアップしているのは明らかで・・・・今日の客席、満席ではないにしろ9割以上の入り。これはもしかすると、この演奏を受けて次からは補助席か?

今回のシリーズを最初から購入していた人(ぐすたふくんを含め(笑))、正解でしたな。で、悲愴だけ狙ってた人、焦った方がよろしいですぜ、奥さん、ふふふふ。

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1年前のチリ地震の記事と、今日のコメント

京都百科さんがコメントしてくれました。

> あらためましてこちらに
>
> 今日3月11日、地震が日本にきました。本当に恐ろしいことが知れるのはこれからですが、そしてなにより原発の完全停止をしなくてはなりませんが、悲しみのできるだけ小さいことを祈るばかりです。津波の前の停電とそれによる情報の切断がつらく思われます。
>
> 個人個人、そして多くの人が、場合によっては過剰反応をいざというときのために秘めているという、つよい日本列島にするように、微力でも注ぎたいとあらためて思いました。

僕が答えました。

***************************

こんばんは。

> 個人個人、そして多くの人が、場合によっては過剰反応をいざというときのために秘めているという、つよい日本列島にするように、微力でも注ぎたいとあらためて思いました。

日本人やっぱり偉いと思います。もくもく事に当たっている。

阪神大震災の時もそうでしたが、こういうときこそ、日本人の我慢強さ、モラルの高さが発揮される時だと思います。

このことを、世界の人々、知ってください。

私たちは、負けない。

同時に、

支援をありがとう。心から感謝します。

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僕は今日の演奏会を評価するけれど・・・・ヴッパタール交響楽団来日公演

地味な公演、だけれど、僕は上岡さんが好きなので。

西宮 兵庫県立文化センターKOBELCO大ホール
ヴッパタール交響楽団 来日公演
上岡敏之指揮 ヴッパタール交響楽団
ワーグナー:序曲「ファウスト」
ワーグナー:ジークフリート牧歌
ワーグナー:「ニーベルングの指輪」ハイライト

指輪からのハイライトは、

ワルハラ場への神々の入場~ワルキューレの騎行~ヴォータンのわかれと魔の炎の音楽~森のささやき~ジークフリートのラインへの旅~ジークフリートの死と葬送行進曲

という順番でした。

実のところ、2007年に横浜で偶然にも出会うことが出来た、上岡さんとこの交響楽団のペア、今回もここでまたご一緒出来るのも、偶然と言えば偶然。というのも、今日、高校時代の友人と神戸で会う約束が急に決まり、それならばそれまでの時間、途中の西宮でこのコンサートがあるのなら・・・・と行くのを決めた、と言うのが本当なんですよね。最初から行こう、と思っていたわけではないんです。

でも、僕の頭の中には、上岡さんのワーグナーとはどんなものなのだろうか?という興味があったことは確か。そうでなければ、わざわざ来ようとは思わないですよね(笑)。

会場に当日券で入ってみると、入りははっきり言って良くない。7割がやっと、という感じ。無名のドイツオケの関西公演、まあ仕方のないところでありましょう。でも、僕のとなりの隣には小石忠男氏が座っていたし、休憩時間には、ロビーに飯守泰次郎さんの姿を認めたり、とかなりの関西のコアなクラシックファンがやってきていたのは事実、だと思います。

しかもこのプログラム・・・さらに、やってくる人は限られるだろうなあ・・・・とも、思っていたのだが、実は最近発売されたこのペアのCDの内容と全く同じであることを発見して、とどのつまり営業ツアー・プログラムだったんだなあということを思い知らされ、ホントのことを言えばぐすたふ君としてはがっかりだったりしたんですけどね。欲を言えば営業でないプログラムで聴きたかった、と思うけれど、それは、このクラシックの商業主義的状況の下では致し方のないことなのかもしれませぬ。

で、実際の演奏はといえば・・・やはり、上岡さんの魅力、僕は聴かせてもらって良かった、というのがホントです。長い長いフレージングの妙、そしてこれまでのどの演奏からも聴かれなかったような独特なアゴーギグ。フレージングの妙味は、「ヴォータン」の中、それこそ一体どこまで続くのだろう、というほどの長さで維持され、その何とも言えない味わい。そして、独特のアゴーギグは、「ワルキューレ」での、え?こんなに早くやるの?というテンポ設定の中で、ううううむと思わされる独特の面白さを生む。このアゴーギグの妙は、アンコールの「エロイカ」からの葬送行進曲でも面目躍如。なんともかんとも「上岡節」炸裂、でありますね。

いずれにしろ、どれを取って見ても「巨匠」然としたスタイルは一貫していて、上岡さんのこの独特な棒をそれこを「献身的」に音にするオケにも感心。決して巧いオケではないのだけれど(それこそ、簡単にほころびを見せますもの)、しっかりしたバスを基礎に「キチンと」音を鳴らすこのオケの姿勢、前回もそうだったけれど、非常に好感が持てます。

だから、通して聴いたとき、名演か?と尋ねられれば、否、と言わざるを得ない公演だったとは思うけれど、こういう営みが日本人とドイツのオケとによって、当のヨーロッパで粛々と為されている、そのことの尊さを非常に思わされた、それが一番だったかもしれないと思います。

上岡さん、関西にはこれが初のお目見え。関西の聴衆、いったいどう聴いたのか・・・・横浜でも聴いたことのあるぐすたふ君としては、できれば今日の公演を聴いた人の率直な感想を聴かせてもらいたいものではありまする。

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無線LAN

今日から我が家は無線LAN

は?今までどうしてはったんですか、と言われそうですが・・・・こすもすの意向により、実はずっと有線LAN。長い長いコードを引きずりまわしておりました。

ところが、我が息子のコンピュータがほとんど崩壊寸前。電源部分がお釈迦になりかけで、熱をもつと電源が落ちるという状態。最近では、そとから扇風機で風を送ってなんとか使っているというありさま。それで、あまりにかわいそうなので「買い換えようか?」と家族会議。するとろんろん、「無線LANがやりたい」と叫び、こすもすを説得。そうすると、あっさりと許可。おおい、なんなんやそれ。

で、本当は今日は市場調査だけのはずで出かけたミドリ電化(おおいええんか、こんなこと書いて)、今日買っていただけるならお安くしておきますよのセールストークに、あっさりこすもす・ぐすたふともに陥落。無線LANともども一式のノートパソコン、チーン、お買い上げ!

もともとぐすたふくんのノートパソコン、無線LANデバイス内臓でありまして、ルータをセットアップすれば、それでおしまい。で、いまは、らくらく無線LANでコードレス。どこへでも持って行けます、これでこそラップトップ!!!うははははははははは!!!!!!

・・・不惑わくわく、いくつになっても、男は子供でありまする(笑)。

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